運輸業向け常時記録可能のドライブレコーダー、運行管理システムなら株式会社情通

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物流情報機器

ドライブレコーダーとは

 車両に設置したカメラにより車両周辺の状況を撮影し、映像を記録するものです。
 事故発生時などに記録した情報を解析することで、事故原因の早期把握をサポートします。記録情報の解析による自己の運転状況の把握や、「記録されている」ことによる安全運転意識の向上などにより、交通事故を減らす有効な手段の1つとして、国土交通省・警察庁なども普及を目指しています。
 さらに、急加減速が減少することで燃費向上も期待でき、近年タクシーやトラックなどの商用車に加え、一般車への普及も飛躍的に進んでいます。
自動車運送事業者におけるドライブレコーダーの必要性
 運輸安全マネジメントにおいて、全ての自動車運送事業者が義務とされている「指導・監督指針」の内容に「事故、災害等に関する報告、ヒヤリ・ハット体験、事故防止に関する効果的な事例その他の指導監督に資する情報の適切な伝達」があります。
 この内容が実施されていない場合は、「行政処分」や「安全確保命令」を受けます。
 そのため、ドライブレコーダーで記録されるヒヤリ・ハット情報を元に、ヒヤリ・ハット報告会などの研修を開催して安全教育を行う事業者が増えてきています。
OBVIOUSレコーダー G500シリーズの特徴
デンソーテン
イメージセンサーの大型化によって、より鮮明な画像を実現
高画質を実現する 「車載スペック1/2.7型CMOSイメージセンサー」搭載。1画素あたりの受光面積は一般的な1/4型のセンサーに比べると2.3倍。高ダイナミックレンジを実現しました。
HDRの採用により、黒つぶれ・白とびを防ぎ、視認性が向上
高い視認性を実現する 「HDR (ハイダイナミックレンジ)合成技術」を採用。逆光やトンネル、街灯など刻々と周囲の明るさが変化する運転環境下で、これまで映しきれなかった光と影を描き出します
赤外線カメラで夜間も記録可能
通常のカメラでは記録できない暗い車内の様子や荷室内での荷崩れなどもクリアに撮影できます。
電源オフタイマーで安心
エンジンオフ後も一定時間継続して映像と音声の記録ができます。納品や食事などで車を離れるときも安心です。
リアルタイムで車両を把握し、安全運転指導と業務指示に活用
走行中のG検知や違反の発生情報をクラウドセンターへ自動送信。事務所のPCではリアルタイムで車両の運行状況を把握できます。
自動でヒヤリハット画像を抽出し、確認の手間を軽減
車速データ及び画像データを自動で分析し、イベント記録画像の中からヒヤリハット画像を自動で抽出します。管理者様の目視により画像確認の手間を軽減します。
危険運転も音声ガイダンスで2段階警告
事前警告と違反警告の数値をあらかじめ設定しておくことで、測定データが設定数値を超えると音声ガイダンスで乗務員にリアルタイムで注意を促します。
WITNESSⅢの特徴
WITNESSⅢ
長時間・常時録画
長時間の常時録画によって、必要なシーンをしっかり記録。
(任意記録のGトリガーを併用)
GPS機能付
地図上に走行軌跡・各種データを表示。時刻と車速を自動校正。
音声ガイダンス
急加速・急ハンドルなどを音声ガイダンスが警告、安全運転をサポート。
録画の開始・終了時もアナウンスでお知らせ。
バックアップ電源搭載
急な電源遮断時やACC-OFF時も、書き込み中の映像を本体内部メモリに保存。
セキュリティ機能
USBキーとパスワードによって記録データを保護。
2カメラ対応(オプション)
オプションにてサブカメラの増設が可能。2台分の映像を同時に記録できます。
各種外部入力情報
◆ウインカー ◆ブレーキ ◆日時 等
安全運転レポート
運行管理レポートが印刷でき、運行状況の把握可能。