トラック運転手の拘束時間管理を行うシステム

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労働時間管理システム
富士通製のデジタコをお勧めする理由
富士通製のデジタコは現在発売されている機種の中でも高機能モデルです。
日報管理の他に動態、ドラレコ、アルコールチェッカー(点呼)など多様なオプションが連動できます。
デジタコのデータを活用して業務の効率化を図りたい事業者様にお勧めの機種です。

クラウドデジタコ
クラウドデジタコを選ぶポイント
  • 動態管理が必要
  • リアルタイムでドライブレコーダーの映像が見たい
  • タブレット(iPad)などから運行管理がしたい

参考価格(標準的なセット)
DTS-D1D \248,500(税別)
デジタルカメラ1chセット \30,500(税別)
SDXCカード \26,000(税別)
D1基本ハーネス(3m) \10,500(税別)
動態把握システムあり
(LTE通信)
ドライブレコーダーあり


参考価格(標準的なセット)
DTS-D1A \229,000(税別)
D1基本ハーネス(3m) \10,500(税別)
動態把握システムあり
(LTE通信)


クラウドデジタコ システム概要
DTS-D1 シリーズシステムイメージ

主な特徴
  • 国土交通省認定
  • 免許証リーダー、GPS、通信モジュール、Gセンサー、音声警告、テキスト読上げ機能内蔵
  • モバイルアルコールチェッカー連動
  • 眠気防止装置連動
  • マイクセットオプション追加で事務所と音声通話可能
  • Webブラウザが動作するデバイスがあれば何処でも情報を確認可能
    ※モバイルは、Google Chrome対応
  • 通信費用を気にせずドラレコ映像を見たいときに通信で取得できます
    ※ドラレコモデルのみ
  • 車線逸脱・車間距離検知可能

月額費用
  • ドラレコ有り \2,690(税別)
  • ドラレコ無し \1,980(税別)

月額費用には以下の内容が含まれます。
◇サービス利用料
①運行支援サービス
②動態管理サービス
③本社集計サービス
 を標準で利用可能
 5IDを標準提供
 (~車両100台まで、以降は車両20台単位で1ID追加)
◇ゼンリンオンライン地図利用料
ゼンリンオンライン地図の提供
 → 常に最新の地図情報を活用可能。
地図のバージョンUPは不要。自動更新。
◇通信費用
富士通(FENICS)契約し、パケット通信を利用
◇保守・サポート費用
①コンタクトセンターでのQ/A対応
②車載機センドバックサービス(富士通保有の予備機と交換)
の保守サービスを利用可能

デジタコを活用した労働時間管理のシステムはこちら





Wi-Fiデジタコ
Wi-Fiデジタコを選ぶポイント
  • 月額のランニングコストを抑えたい
参考価格(標準的なセット)
DTS-C1DW \247,000(税別)
基本ハーネス(3m) \10,500(税別)
SDHCカード(8GB) \25,000(税別)
Wi-Fi
ドライブレコーダーあり
※別途事務所側にWi-Fiを受信できる環境が必要です


参考価格(標準的なセット)
DTS-C1W \197,000(税別)
基本ハーネス(3m) \10,500(税別)
Wi-Fi
※別途事務所側にWi-Fiを受信できる環境が必要です


Wi-Fiデジタコ システム概要
DTS-C1 シリーズシステムイメージ
主な特徴
  • 国土交通省認定
  • 免許証リーダー、GPS、Wi-Fi無線モジュール、Gセンサー、音声警告、テキスト読上げ機能内蔵


デジタコを活用した労働時間管理のシステムはこちら




究極のデジタコ活用システム デシナプス

デジタコ活用の4つのポイント
1.運行管理の徹底
運行管理
労働時間管理を究める

→運輸業界コンプライアンス網羅!
2.適正な点呼記録簿
点呼記録簿
点呼システム・アルコールチェッカーの連動によりつじつまの合った点呼が可能に!
3.運行指示書連携
運行指示書
運行指示書作成はもちろん、変更・実績の比較分析まで!
4.最効率配車は基礎から
配車
配車システム連携で、労働時間管理を同時処理!


究極のデジタコ活用術業務フロー
全てのシステムが連携しているから可能な仕組み

労働時間管理
拘束時間 1か月293時間 320時間延長可能(年間6カ月を超えない期間)
1年3516時間
1日13時間 最大16時間 但し15時間超えは週2回まで
残業の取扱
月60時間を超えた場合賃金の割増が1.5以上
1日の拘束時間および1箇月の拘束時間の範囲内で可能
隔日勤務の場合2日合計21時間
運転時間 2日平均1日当たり9時間
((特定日の前日の運転時間)+(特定日の運転時間))÷2 と
((特定日の運転時間)+(特定日の翌日の運転時間))÷2 とが
両方ともに9時間を超える場合改善基準告示違反となる
2週間平均で1週間あたり44時間
休息時間 原則:8時間以上(隔日勤務の場合20時間)
連続運転時間 4時間以内又は4時間経過直後に30分以上の休憩等を確保することにより、運転を中断しなくてはならない
分割して運転を中断する場合、少なくとも1回につき10分以上の休憩等による運転の中断が必要
休日労働 2週間に1回
上記拘束時間を超えない
休日の取り扱い 「休息期間8時間+24時間=32時間」以上の連続時間30時間を下回ってはいけない
隔日勤務の場合、「休息期間20時間+24時間=44時間」以上の連続した時間
特例
分割休息時間 連続8時間が困難な場合分割が可能
・1日において1回当たり4時間以上で合計10時間以上
・2週間~4週間程度で2か月を限度(勤務回数の1/2)
2人乗務の場合 最大拘束20時間まで延長し休息期間は4時間まで短縮
隔日勤務の場合 2日間の拘束時間は21時間以内
但し、夜間に4時間以上の仮眠がある場合は 2週間で3回を限度に24時間まで可能だが 2週間での拘束時間は126時間
また勤務終了後は20時間の休息とする
フェリーの場合 乗船時間の内2時間は拘束それ以外は休息時間
但し、休息時間は下船から終了時間までの半分以上


他社比較
何といっても運輸業全業務システム完全連携
  受注→配車→運行計画→点呼→運行管理→売上→実績


  1.自社開発なのでカスタマイズ対応が可能です。
  2.デジタコ、PCなどハード保守もできます。
  3.全社員運行管理者資格を保有しています。

情通の運輸業界に対する取組み・考え方
1.全社員運行管理者資格保有
  →現場の立場になってシステム作り

2.お客様の困っていることを理解したシステム作り
  →300社の実績から直接いただいたノウハウが満載

3.徹底したサポート体制
  →デジタコは運転手にパソコンを持たせているようなもの、不具合は必ず起きます。
   その原因を理解して即座に遠隔サポート対応!

こんなことが解決できます

  • チェックポイント運転手の労働時間が把握できない。
    デジタコから作成される日々のデータから労働時間が集計されますので、簡単に把握できます。
    面倒な計算は必要ありません。
  • チェックポイント労働時間が分かっても基準に違反しているかチェックするのが大変。
    日報(運行)毎や月ごとにどういった違反をしたのか簡単に確認することが可能です。
  • チェックポイント違反している部分をどのように改善すればいいのか分からない。
    「長時間運転」や「休息時間不足」などの違反に対して休憩や休息を自動で挿入し、違反の無い状態の運行を確認できます。
    それをもとに運転手へ指導を行うことができます。
労働時間管理システムの機能
運転日報 タイトル
日報機能詳細
 日報に労働時間の違反または警告となる事項を明記することで今回の運行の結果を運行管理者だけでなく、乗務員にも把握させて指導を行うことができます。
 1運行ごとに改善基準を満たしているか判断して結果を表示できます。
警告や違反の状況を運行管理者だけでなく、運転手にも把握させることで遵守しなくてはならない事項を全社統一で意識できる仕組みとなっています。
労働時間管理システム導入メリット
メリット1違反箇所の自動判別
どこで長時間運転になったのか、また休息違反になったのか一目で分かります。
メリット2自動判別した違反箇所を自動改善
違反箇所に休憩や休息を自動挿入して違反の無い状態にします。
その改善データを保存しておき、次回の運行計画作成に反映させることができます。
労働時間管理システム良くあるご質問
Q.どの様なシステムですか?
A.改善基準告示(自動車運転者の労働時間等の改善のための基準)に準じた労働時間の管理を行うシステムです。
Q.どのような違反があるのか容易にチェックできますか?
A.違反日報一覧表を出すことにより、日報毎に違反内容を把握出来ます。
Q.違反内容を改善するにはどうすればよいですか?
A.本来はこの様に運行して下さい、という形で改善基準告示に沿った模範となる日報を印刷出来ます。
労働時間管理システムご利用料金
【スタンドアロン型】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
基本モジュールスタンドアロン DS-MDOP ¥1,000,000 1事業所に付き1式必要となります
※スタンドアロン仕様
クライアント追加ライセンス DS-MDOPCLLI ¥100,000 LANで使用する場合の追加ライセンスとなります


【クライアント・サーバー型】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
サーバーライセンス DS-MDOPSVLI ¥3,000,000 1事業所に付き1式必要となります
※ネットワーク版
拠点ライセンス DS-MDOPBALI ¥500,000 1拠点に付き1式必要となります
クライアント追加ライセンス DS-MDOPCLLI ¥100,000 LANで使用する場合の追加ライセンスとなります


【操作指導他初期費用】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
導入支援パック DS-MDOPDS ¥450,000 システムインストール・操作説明・作業(7回訪問まで)を行います
※旅費交通費は別途必要となります
拠点導入支援パック DS-MDOPBADS ¥400,000 拠点システムインストール・操作説明・作業(6回訪問まで)を行います
※旅費交通費は別途必要となります
導入支援(スポット) DS-MDOPDSP ¥60,000 各拠点へのスポット対応を行う際の導入支援(1回訪問まで)を行います
※旅費交通費は別途必要となります
サーバーセットアップ料 ¥200,000 サーバー設定、システムインストール、初期ファイル設定を行います
営業所セットアップ料 ¥100,000 営業所のルータやネットワーク設定を行います
クライアントセットアップ料 ¥30,000 端末の環境設定を行います
※端末台数分必要となります


【データベースソフトウェア】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
SQL Server Standard Edition 2012 228-09880 オープン データベースソフト(基本ライセンス1)
SQL Device CAL 2012 359-05707 オープン データベースソフトライセンス(追加ライセンス1)
※ご注文には基本ライセンス合わせて最低3ライセンス必要となります
ディスクキットSQL Server Standard Edition 2012 DVD 228-09563 オープン データベースソフトライセンスメディアキット(インストール用DVD)


【リモートサポートに必要なソフトウェア】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
pcAnywhere 12.5 HOST 14530062 ¥10,800 遠隔サポートソフト


【年間保守料】
品名 型式 標準価格
(税抜き)
備考
スタンドアロンサポート保守5年パック DS-MDOPSH ¥360,000 サポート保守(スタンドアロン型)
サーバーライセンス保守5年パック DS-MDOPSVSH ¥1,050,000 サポート保守(クライアント・サーバー型)
拠点ライセンス保守5年パック DS-MDOPBASH ¥300,000 サポート保守(拠点ライセンス)
※拠点数分のライセンスが必要となります


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